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宗教が与える悪影響について







1:没個性化されたレス↓:2011/02/17(木) 21:07:07

宗教が与える悪影響について意見下さい。特に子供に与える悪影響について



22:没個性化されたレス↓:2011/04/01(金) 16:21:53.98

強迫観念で人の心を縛ることかな。



ま、本来そんなん宗教じゃないがな



749:没個性化されたレス↓:2012/10/07(日) 14:00:19.03

思考と問題解決能力の著しい低下かな

けっこう縛りの強い宗教団体の寺に生まれた俺の実体験から言うと











2:没個性化されたレス↓:2011/02/17(木) 23:18:54


良い影響はないのか。





7:没個性化されたレス↓:2011/03/06(日) 15:25:45.82


>>2

人生の指針が決定する。

人生は、誰でも途方もなく感じ、どうすればいいか若菜楽なるものだ。

しかし、宗教をやれば、本来はどうすればいいか、だいたいの目星が付けられるんだよ。



「宗教の悪」と言うようになったのは、被害者の魂の叫びと、それを世間が無視することだ。







25:没個性化されたレス↓:2011/04/15(金) 22:02:17.16


「悪影響」っていうのが非科学的な概念のような。





26:没個性化されたレス↓:2011/04/18(月) 20:18:14.37


>>25

心理学的だからでは?





27:没個性化されたレス↓:2011/04/20(水) 10:31:36.54

おまえの中では心理学は非科学的なオカルトなのか



28:没個性化されたレス↓:2011/04/24(日) 20:56:46.63

新興宗教だけでしょ害は



29:没個性化されたレス↓:2011/04/26(火) 00:35:19.96

そうでもない。

伝統宗教(特に一神教)のほうがテロとか創造論とか害の規模がでかい。

無宗教の日本にいると、気づきにくいだけ。

アメリカのクリスチャンの一部では、学校で教えている進化論を

親が否定していて、子供を学校に行かせず、

親が勉強を教えていることも珍しくない。

日本人が思う以上に、海外の宗教事情というのは異質なんだよ。

もっと宗教について勉強したほうがいいよ。



30:没個性化されたレス↓:2011/04/27(水) 03:14:33.04

信仰は恋愛に似てる

依存的な信仰もある



神がいるかいないかとか

どんなら存在なのかとか

実証できないこねくり回した理論より

信者や教祖、そして教団内の文化が問題原因になりやすいと思う



33:没個性化されたレス↓:2011/05/13(金) 05:23:17.63

内観しない人が宗教をやると読んだまま書いてあるまま教祖が言うままに崇拝してしまう

これは別に宗教に限らず専門分野を熱心にやり過ぎると同じことが起きる

趣味や夢中になってるモノ場合によっては職業などを崇拝し

収集家になったりお金を全て投じたり利益だけを追求したり討論に勤しみ勝利だけを望むようになる




36:没個性化されたレス↓:2011/05/25(水) 09:20:00.46

なんか、上辺だけの議論が多いな



宗教は人間がなかなかもてない心の平安をもたらしてくれる

例えば、キリスト教に入って救われた(という気持ちになった)人もいれば、

両親がユダヤ教で自分も根っからのユダヤ教徒。主に仕える生き方が幸せだって人もいる

もちろん、創価学会だとかの人も似たような気持ちを抱いてるだろうし。

日本の、禅だって、一神教のはびこる世界に嫌気が差した外国の人たちが、座禅を組んでふっと心を落ち着ける



政治と絡めば悪い影響のが確かに多いし、人によっては誰かを勧誘したりつぼ売ったりするが

しかし、心理学として一人ひとりの人間にスポットを当てれば、あながち宗教は悪いもんじゃない

逆に>>1の思う悪いところを挙げてみて欲しい



38:没個性化されたレス↓:2011/05/26(木) 09:22:04.69

宗教がなかったら人の不幸や死が明らかになって

現実逃避が出来なくなる



金持ちは善人じゃないし与える人じゃないが

貧困の隣に教会や慈善活動を作って善いことをしたと考える

金欲しさの善行は偽善で、金のための善行はない



本当の善行について考えないのは真の宗教じゃないと思う



39:没個性化されたレス↓:2011/05/28(土) 17:29:37.38

>>1

キリスト教の歴史を見ればわかる。



過去にどれほど多くに人々がキリスト教徒によって殺されたか・・・。



十字軍を組織して、イスラム教徒をやたら殺したり・・・。

インカ帝国に侵略して人々を殺しまくったのもキリスト教徒だったでしょう。

アメリカの先住民を殺しまくってその土地を奪ったのもキリスト教徒だったでしょう。



宗教(一神教)は、それを信仰しない者を「人間扱い」しない。

だから簡単に殺してきた。




40:没個性化されたレス↓:2011/06/17(金) 07:29:23.50

宗教に関しては発祥のほとんどが

権力を手に入れるため統制ををめざすことから発祥。

ひとはそこに安らぎを見いだすよう教育されてきたけど

大昔は恐れの存在として恐怖によって

人の煩悩を抑制するのに使われたり



こんな古典的手法がまだ残っていることの不思議



42:没個性化されたレス↓:2011/06/20(月) 21:13:10.48


諸悪の根源オウム心理教





43:没個性化されたレス↓:2011/06/24(金) 20:19:57.95


>>42

「根源」ではなく1つの結果でしょう。ちなみに「心理教」ではなく「真理教」です。



明治の頃の「尊皇攘夷」派の流れを汲んでいるのでしょう。





44:没個性化されたレス↓:2011/06/25(土) 11:06:25.47

ペリーに開国を迫られ脅迫されて、日本は「開国派」日本と「尊皇攘夷派」日本とに分裂しました。

「開国派」は「現実に対する適応」のみを大事にし、「尊皇攘夷派」は「自尊心の確保」のみを優先しました。



本来は「現実適応」と「自尊心保護」の2つの機能は、両方ともがうまくいくように調整しながら

生きていかなければならないのですが、外国の脅威に晒されていた日本にはその余裕がなく、

日本の2つの機能は分裂してしまいました。

そして、自尊心を放ったらかしてただただ現実適応に努め、対欧米追従の道を進んだのが「開国派」であり、

現実を無視してただただ自尊心の確保を目指し、自尊心を脅かす欧米を憎悪し、あわよくば打倒しようという

道を選んだのが「尊皇攘夷派」です。

この2つの流れは現在の日本でも変わりありません。



オウム真理教は、「尊皇攘夷派」の流れの中にいた集団だと考えられます。




46:没個性化されたレス↓:2011/06/26(日) 13:02:28.22

人は誰でも自分の精神の安定を支えるもの(=「自我の支え」)が必要です。

それがなければ、精神が安定せず生きていくことはできません。



キリスト教やイスラム教を信仰する外国人は、それらの宗教を「自我の支え」にしています。

宗教を「自我の支え」にするということは、その宗教の正しさを「妄信」することあり、

その宗教に「依存」することです。




48:没個性化されたレス↓:2011/06/27(月) 08:24:58.18


オウムは仏教だよバカ





49:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 15:23:50.08


>>48

仏教かどうかは私は知りませんが、そういうことが大事なのではなく、私が言いたいのは・・・



「オウム真理教」を信仰する人は、「オウム真理教」を自分の自我(=精神)の支えにしている。



ということです。「オウム真理教」を信仰するということは、「オウム真理教」の正しさを妄信することです。

さらに、その妄信に基づいて「オウム真理教」に依存することです。

そして、信仰する人は、この依存によって自分の自我の安定を支えています。



以上の文章中の「オウム真理教」は、それを「キリスト教」に置き換えても何かの「理念」に置き換えても

成り立ちます。「信仰」とはそういうものです。





50:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 16:44:02.81


心理も宗教もまったく知らないくせに謎理論を盲信しちゃってるカンジ。



>オウム真理教は、「尊皇攘夷派」の流れの中にいた集団だと考えられます。

こんなこと言っちゃって、正気を疑わざるを得ない。

この人と心理学について語り合うのは不可能じゃないかな





51:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 18:21:11.39


>>50

個人は誰でもその自我(精神)を、自我以外の何かに支えられています。

その「支え」によって支えられて初めて自我は安定していられます。



これはも私の妄信ではなく、事実です。

・・・といっても事実であると私が了解しているというだけのことですが・・・。



私の経験を通して「自我には支えが必要であり、自我は支えに支えられて安定する」という事は

事実であると了解しているという事です。





52:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 18:57:45.10


ほらほら、それだ。

フロイト派とも仏教とも違う意味で「自我」って言葉を使ってるようだし。

アホじゃねーの





54:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 21:02:34.20


>>52

フロイドで言えば「超自我」「自我」の部分が、私の言う「自我」で

フロイドの言う「エス」が、私の言う「エス」



人格=自我+エス



と考えていて、おおざっぱに言えば、「自我」は自分から見える自分で、「エス」は自分から見えない自分

って所かな。





55:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 22:21:15.50


妄言垂れ流すのを教養とは言いませーん

それと必死にググったようだけど、残念ながら今日ではフロイトもユングも流行ってないよ

なんでかっつーと、精神分析なんざ、君が垂れ流す妄言と同じで裏付けが無いからね

屁理屈や言葉のこじつけで精神を分かった気になるニセモノの学問でーす





56:没個性化されたレス↓:2011/07/02(土) 22:32:21.91


>>55

おまえみたいに流行に左右されて、科学しか知識の無いやつは、

それこそありふれている。他人といくらでも交換可能だ。

おまえ自身の考えはないのかい? 自分で物事考えられず、

偏見を鵜呑みにして、右から左にうわさを流すだけの人間か・・・。

そんなのが学問だとしたらそれこそエセ学問だなw






60:没個性化されたレス↓:2011/07/03(日) 00:47:03.06


>>55

妄言と思いたければそれでいいと思います。

ある人にとって現実であっても、ある人にとっては妄想であるという事はよく起こりますから。



私にはフロイドが流行っていようが流行ってなかろうがそんな事は関係ないのですが、

あなたにとってはそれが重要なのですね。

流行っていないから間違っていると考えていると考えておられるのでしょうか。



人の心に関して裏付けがあるかどうかはそれほど問題ないと私は考えています。

あなたは、裏付けがないから学問ではない、学問ではないから取るに足らないと思っておられるようですが、

客観的であることがそれほど重要だとは私には思えません。



人の心の問題を解決するかどうかという時に、当人の主観とは別の、客観的な観点を持ち込んで、

何をしようと言うのでしょうか。





59:没個性化されたレス↓:2011/07/03(日) 00:12:43.05

現代心理学も科学主義というか、科学教の信者みたいなもんだよね・・・



66:没個性化されたレス↓:2011/07/08(金) 07:41:28.67


>>1

朱に交われば赤くなるように、宗教からの影響というのは原理は同じ。

本尊(神・仏)の有無が宗教か否かの判断基準であり、信ずる人が多いほど

その影響は個人に留まらない。邪な宗教、正しい宗教の違いに反映する影響の違いも

当然、有ります。人間が世間に及ぼす影響はその規模が大きいほど比例しますから

それだけ世間は規模の大きい邪な宗教が全体数、正しい宗教より多いということです。

特に子供は社会経験が乏しく、大人から頼りにされていると錯覚をして正しく正邪の判断が

出来ないことがありますので、(そうでしたから)真剣に捕らえているのであれば注意が必要と思います。

但し、全てが邪宗教であるという限りではありません。その様に考えるのでしたら改める必要がありますよ。





68:没個性化されたレス↓:2011/07/10(日) 22:43:45.18


>>66

仏教の本尊ってなんだろう。キリスト教の本尊って何だろう。

宗教かどうかの判断基準は本当に本尊の有無なの?



それから、邪な宗教と正しい宗教の違いはどうやって見分けるのでしょうか?

宗教っていうのは個人の精神の安定の為にあるもので、個人の精神が安定しさえすれば

邪だろうが正しかろうがそんな事は関係ない・・・というのが宗教なのではないでしょうか。






73:没個性化されたレス↓:2011/07/14(木) 22:29:43.38


>>68

>邪な宗教と正しい宗教の違いはどうやって見分けるのでしょうか?

霊感があっても難しいよ。99.9%大丈夫なのは伊勢神宮ぐらいですよ。





71:没個性化されたレス↓:2011/07/13(水) 22:39:27.65

宗教が悪いのではなくて内容が悪いだけ

疑うことをさせない宗教は邪教と思って正解

まともな人の集まりだったら宗教とか法律は必要ない




72:没個性化されたレス↓:2011/07/14(木) 22:20:41.75

まともな人の集まりのところもあるけど

表には出てこないね。

だからみんなオウムぐらいしか知らない。



74:没個性化されたレス↓:2011/07/14(木) 22:40:23.13

殆どのひとは自分はマトモだと思ってる。自分は不道徳にも乗せられないと思ってる。

自分がなにを思っていても許されるとか思っている。漏れてるんだけどね。

そこが馬鹿の壁で超えられない。多くの心理学信者は。



76:没個性化されたレス↓:2011/07/15(金) 21:58:21.06


その君のレスは信じてもいいんでしょうか。





79:没個性化されたレス↓:2011/07/16(土) 11:13:07.36


>>76

少なくとも欧米の一神教や、新興宗教については信じてもいいと思います。



宗教が唯一の自分(自我)の支えである場合には、宗教に対する妄信があるだけです。



自分の支えとは、自分の精神の安定の支えのことです。

自分の精神の安定を宗教によって支えられている人は、宗教を妄信する以外に生きる道はありません。






82:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 00:32:59.13


>>79

典型的な核家族思想で他に70人ぐらいの人から同じことを聞いてきたわけですが

あなたを教祖様として信じれば良いのですか?

また、あなたには生きる道のない彼らを救うことは出来るのですか?

どのような方法で生きる道を示し、救うことができるのですか?

薬漬けにするんですか?

また、私は宗教が嫌いなのですがあなたの言ってることは宗教ではないと断言できるのですか?

また、キリスト教に触れた時にはペンテコステ現象なるものを経験したのですが

あなたにはそれ以上の霊的能力や治癒能力はあるのですか?






84:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 11:14:40.31


>>82

>また、あなたには生きる道のない彼らを救うことは出来るのですか?



「生きる道のない彼ら」とは誰のことですか?



>また、私は宗教が嫌いなのですがあなたの言ってることは宗教ではないと断言できるのですか?



宗教ではありません。個人の自我は何かによって支えられなければ安定することはないという事実、

そして、その「自我の支え」の正当性はそれを妄信する以外に方法はないという事実を書いただけです。



ですからある宗教を信仰しそれを精神の支えにしている人にとっては、その宗教を妄信していますから、

その宗教の正しさは自明であり、周りの人間がどれほど説得しようが、その宗教を疑う事はないという事になります。





77:没個性化されたレス↓:2011/07/15(金) 23:12:24.10


       エ セ ガ ク モ ン 心 理 学 の 世 界



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85:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 11:46:48.20


>宗教ではありません。個人の自我は何かによって支えられなければ安定することはないという事実、

>そして、その「自我の支え」の正当性はそれを妄信する以外に方法はないという事実を書いただけです。



何を言ってるんだか、さっぱりわからないんだけど。

哲学やりたいなら他所に行けば?もっともその調子じゃ、哲学の話題にも入れないだろうけど(笑





87:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 16:02:27.78


>>85

自我とは当人の行動や認識の主体を指す言葉で、当人が「これが私だ」と思っているところのモノ。

自我は当人の行動規範であり、当人からすれば、自我=全人格のように感じられるが、実際には、

自我が個人の人格のすべてではなく、個人の人格の中には「自我」に入ることのできない要素も多い。

個人の人格のうち自我以外の部分をエスと呼ぶ。

自我は当人の人格のうち当人から見える範囲を中心にした部分で、エスは当人からまったく見えない部分。



フロイドは人格を超自我・自我・エスの三層構造と捉えたが、私は「人格=自我+エス」と捉えている。






88:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 16:04:24.10


>>87

例えば、「人のモノを盗んではいけない。」という事を自我のルールとしている人がいれば、

「人のモノを盗みたい。」という衝動は、当人のエスに落ちていると考えられる。



続きはまた今度。






92:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 19:47:37.73


>>88

この「人のモノを盗んではいけない」という自我のルールの正しさを支えてくれるモノは自我の中にない。

「何故人のモノを盗んではいけないのか。」という疑問に答える根拠は自我の中のどこを探してもない。



ここで、この人が「汝盗むなかれ」という戒律を持つ宗教を妄信していれば、その疑問に答えることができる。

すなわち、「神の戒律で禁止されているから盗んではいけないのだ。」と・・・。



この場合、当人の自我の正しさは、当人が妄信する宗教に支えられているという事になる。



自我と自我の支えとはこのような関係にある。



ここで、当人が信仰する宗教の正しさを妄信するのではなく、証明するという事は出来るか?それはできない。






97:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 22:08:17.30


>>92

という盲信によって己の論理の正当性が支えられている、ということにもなりますよ。



>どこを探してもない。

では、なぜ動物は教えられてもいないのに性交をするのか。






99:没個性化されたレス↓:2011/07/18(月) 10:47:14.57


>>97

>では、なぜ動物は教えられてもいないのに性交をするのか。



なぜかは分かりませんが、動物は教えられなくても性交するんですよね。

それが本能というやつかもしれませんが・・・。






103:没個性化されたレス↓:2011/07/19(火) 19:11:16.75


>>99 と  とは何か矛盾したことを書いていますか?



人間以外の動物は、本能に従って性交しますが、人間は自我という「文化」に従って性交します。

人間以外の動物と人間はその点が本質的に違っていると思います。

人間は自我という行動規範を持たないと行動ができない特殊な動物だと思っています。



そして、その自我は、自我以外の何モノかによって支えられていないと存続できないシロモノだと思っています。






101:没個性化されたレス↓:2011/07/18(月) 11:11:02.75


>>92

自我の支えが神であった場合、神によって自分の正しさが支えられているという事になります。

中世のキリスト教徒はみんなその自我を神によって支えられていました。



我々日本人から見れば・・・

「神」などというありもしないモノを妄想して、さらにそのありもしないモノに自我を支えてもらうなど

よくもまあそんなバカバカしい事をやっているものだなあと、笑ってしまいますが、どういう訳か

欧米人はそういうことやっているようです。



現在は、神は死んだことになっているようで、神に替わる「国家」のようなモノに乗り換えているようですが・・・。






90:没個性化されたレス↓:2011/07/17(日) 16:11:39.56


>>87

そうですか。原始仏教の教えですね。

で、なにを実践したらよいのでしょうか。



>私は「人格=自我+エス」と捉えている。

あなたの机上の経験則ですね。それを布教しているわけですね。

まぁそういう考え方は浸透しやすいですよ。それが世間の一般論だから。

あえて君のように平均的な人間に教えられたくないと拒絶する人も多いでしょうね。





111:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 00:05:37.64


宗教の悪影響、それは信者が(内)と(外)を区別し(外)の物は敵と考える所に有る。

人間の習性だからこれだけはどうにも成らん。

国に例えても、人に例えても、会社、組織、チーム、外から来るものは敵である。





113:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 01:13:02.06


>>111

それは共存経験の有無にもよるでしょうね。

吠える犬と吠えない犬の違いは

品種からくる気性もあるが、まず共存経験にある。

あんまり早いうちに親・兄弟から離れさせると吠える犬になる。






114:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 01:21:53.12


>>113

共存関係無いよ、(内)と(外)の関係は区別する所にある。

あんた見ず知らずのホームレスを家にとめるかね?






118:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 20:50:55.90


>>111

>宗教の悪影響、それは信者が(内)と(外)を区別し(外)の物は敵と考える所に有る。



「内」と「外」という感覚は、宗教というより、日本人の感覚なのではないでしょうか。



日本における集団はどの集団も自閉的な共同体となります。共同体のメンバーにとっては

共同体の内の人間すなわち「身内」とは、仲良くしなければなりませんし、互いに配慮し合うのが

正しいとされています。また、共同体の外の人間すなわち「身外」とは、あまり関係のない人間

ですから、身内を差しおいて配慮するような相手ではありませんし、どうでもいい存在です。



日本の集団の作り方から、集団の「内」と「外」の区別があります。

宗教だから内と外があるというのではないような気がしますが・・・。





116:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 01:55:29.29


「外」とされたものを「敵」と認識するかどうかの問題があるよ。

自分は臨済宗のお寺の青年会員であるけどそのように敵と見なす人はあまりいないですね。

カルトに居た頃はそういう絵に描いたような人しかいなかったですけどね(笑)

「外」と「内」のとらえ方には一面的なところなどないよ。十人十色。

外を敵と考えるというのは前提にはならないよ。

子供の頃からそうやって生き抜いてきた人なら当てはまるけど。





117:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 02:11:45.27


>>116

例えが悪かった、国で言えば友好的な国には当然友好的ですが、

敵対する国には当然敵しするのが当然でしょう?

創価学会の人が(外)から攻撃されれば、(内)の結束力は高まり寄り団結力が上がって宗教的にはいいでしょう。



仮に貴方の信じる宗教が世間から嫌われ批判されたなら、貴方は世間をどう観ますか?






119:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 20:55:59.40


>>117

>創価学会の人が(外)から攻撃されれば、(内)の結束力は高まり寄り団結力が上がって宗教的にはいいでしょう。



これも創価学会が日本人が作っている集団だからでしょう。

外国の一神教は神に対する信仰があって、それを元に信者集団を作っているように見えますが、

日本では、神に対する信仰ではなく、共同体的集団の中での人間関係というか信頼関係を大事にして

それを元に集団を作っているように見えます。

だから、集団の「身内」か「身外」かが大事になるのでしょう。






122:没個性化されたレス↓:2011/07/20(水) 23:41:01.38


>>119

何も日本人だけとは限ら無い、歴史が証明してる。

キリスト教徒が、ネイティブアメリカン、イスラム教徒、を虐殺したのは宗教的問題が原因。

(内)と(外)関係は全人類に共通する。






123:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 00:06:04.70


>>122

キリスト教徒はその精神を神によって支えられていました。

同じ神に支えられ、同じ神を介して繋がっている者同士でしたからそれは「隣人」であり、

同じ人間でした。

しかし、キリスト教徒にとって異教徒は、同じ神を信仰していませんから、神を介して

繋がる事の出来ない何者か分からない存在でした。それは「隣人」でもないし、同じ人間でも

ありませんでした。

人間であるキリスト教徒が、人間でないモノを殺すのは当たり前のことだったと思います。

自分たちの世界の外と言えば外ですが、そこは悪魔の世界だという意味で「外」ですから、



日本人が共同体の内の人間と外の人間を区別して「内」「外」という感覚とはだいぶ違うと思います。






124:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 00:13:40.42


>>123

否定を肯定にもって行きたいのは分かるけど、変わらない事実だからね。

貴方が自分が正しいと思うように、人間は誰しも自分が正しいと思う。(勿論俺も含め)

この僕と貴方の関係にも(内)と(外)の関係が有るのが分かるかね?





125:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 00:56:47.15


さらに



(外)から来る物が友好的であるならば、それはもはや(外)でわ無く(内)に成る。



始めに言った様に

(内)と(外)の関係は色んな物で例える事ができる、例えばウイルス、人体に入る異物は白血球により駆除される。



対人関係においても意見の合う物は(内)

意見の合わ無い物は(外)。



社会においてもある組織はグループを形成し対立する。



国においても

宗教においても

人が関係するものは全て(内)と(外)の関係がある





129:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 20:45:45.28


>>125

>対人関係においても意見の合う物は(内)

>意見の合わ無い物は(外)。



これは日本人の感覚です。



同じ神を信仰する者同士では、意見が合う合わないは小さな問題です。

意見が合わなければ、話し合いを始めればいいのです。

自分の信じる意見を、主張し合えばいいのです。



日本人にはそれができない。互いの人間関係を基礎にして精神の安定を支えていますから、

意見が違ったからと言って、思う存分意見を戦わすことができません。






132:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 21:04:10.19


>>129

すまんが俺はそういゆ日本人でわは無いなw






133:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 21:27:23.95


>>132

ならば、意見の合わない人を「外」とは思わないでしょう?

互いの意見を主張しあって、一致点を探り当てればいいでしょう。



もしそのような人であれば、なぜ、意見の合わない人を「外」と考えるのでしょうか?






135:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 22:07:00.19


>>133

捉えかた間違ってるよ俺は言いたい事は言う他者に気を使うとか無いって意味。



貴方がそれは違うと俺を否定するのは、俺が(外)だから。

俺がそれは違うと貴方を否定するのは、貴方が(外)だから。



自分自身がそれに気づいて無いんじゃない?潜在意識で貴方それに気づけない。






136:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 22:31:01.78


>>135

>貴方がそれは違うと俺を否定するのは、俺が(外)だから。

>俺がそれは違うと貴方を否定するのは、貴方が(外)だから。



その発想が日本人的だと私は思います。





126:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 02:29:38.50

その(内)とか(外)というのも宗教ではなく宗教団体の話だね。



127:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 02:48:02.60


自分に合うか合わないかのみならず

普遍的に見て正しいか間違えているかとか

レベルが高いか低いかの問題もあるよ。

まぁ、これはタブーなんですけどね。一筋縄にいかないし。

音楽にも本当はレベルが高い音楽と低い音楽があるけれど

それを言うと戦争になるから

「個人個人の好み」「合う合わない」で片付けようとするんだよね。

本当は蹴落とされてでもレベルの高いモノを目指さないといけない。

神には根拠度外視して素直に肖るべきだね。





131:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 20:54:25.80


>>127

>普遍的に見て正しいか間違えているかとか

>レベルが高いか低いかの問題もあるよ。



普遍的に見て正しいかどうかというのは誰が判断するのでしょうか。



それを判断するのは「神」しかいませんよね。

つまり、「普遍的に正しい」かどうかを決められるという事は「神」の存在を前提としています。

それは一神教徒の考え方です。






142:没個性化されたレス↓:2011/07/22(金) 00:13:47.03


>>131

科学は一に収斂してゆくけど質の問題もあるんだよなぁ。

それにレベルの高い低いには関係ないですね。






143:没個性化されたレス↓:2011/07/22(金) 00:16:58.31


>>142

なかなか面白いねw





134:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 21:44:07.19


心理学は無神論者の学問だろ、神を信じる概念は心理学で全部否定できるよ。

神ほど下らない物は無いw



一様勉強として色んな聖書読んでみたけど、言ってる事が矛盾しすぎで大衆支配教育にしか見えない、何を根拠にそれを主張するのか、有る霊的概念が無いと言うと逆上して有ると嘆く。





例えるとパワーストーン(タイガーアイ)には力(お金がたまる)が有る、何を根拠に力が有るのかは自分では言えず、曖昧で抽象的な何の化学的根拠も無しにそれは有ると言う。



宗教を信じる事はいいよ、問題なのは霊的概念を有ると言う所にある。



仏教では苦しんだ物ほど来世で幸せに成れると言う、言わしてもらうと

お前は何を根拠にそれを信じてるんだ?





137:没個性化されたレス↓:2011/07/21(木) 22:40:17.27


>>134

>心理学は無神論者の学問だろ、神を信じる概念は心理学で全部否定できるよ。

>神ほど下らない物は無いw



神を信仰しない我々日本人から見れば、神を信じるなんて馬鹿げているとしか思えません。



しかし、神を信仰する人にとっては、神は存在するし、神は全知全能です。

それは、神を信仰する人にとっては、事実なのです。





145:没個性化されたレス↓:2011/07/22(金) 01:32:46.00


親が信仰者なら子供も信仰者になる、問題は親が子供に思想、信念、概念、イデオロギーを押し付けることは洗脳と何も変わらない。

子供は純粋でまるで粘土用に好きな形に変えられる、

今現在の考え方は来れまで生きてきた過去の記憶から成り立っている。

(日教組の教育方針の説明もしたくなるが長くなるのではぶくw)

ゴキブリは気持ちという信念は、赤ちゃんにも通じるだろうか?

そんな事はありえない、ゴキブリが気持ち悪いのは、ゴキブリを気持ち悪るがる人を観てその人の認知ウェブに流されたからであってゴキブリを食べる国ではそれを気持ち悪いと思う認知ウェブは起こり得ないだろう。





155:没個性化されたレス↓:2011/07/22(金) 23:53:45.22


>>145

>親が信仰者なら子供も信仰者になる・・・



子育ては「洗脳」と言えるでしょうね。

小さい子供は親に適応するしか生きる道はないので、親にとって都合のいい物語を受け入れざるをえません。

気がつけば、親に都合のいい物語ばかりを受け入れた自分がいます。



>今現在の考え方は来れまで生きてきた過去の記憶から成り立っている。



その通りだと思います。生まれてから現在まで、親にとって都合のいい物語ばかりを受け入れてきた自分が

今ここにいるのです。

この先どうすればいいのか?目の前が真っ暗になるほどの絶望感ですよね。ちょっと大げさか・・・。






165:没個性化されたレス↓:2011/07/24(日) 21:03:47.93


>>145

三つ子の魂百まで

という意味ならありうるかもしれませんね



やはりゴキブリはいきなりでは気持ち悪いと思いましたね

はじめ数秒ゴキブリだとは認知できていませんでした

なにかヤバいものが動いている

といった具合でしたよ



原始的な記憶による認知ウェブなんでしょうかね






166:没個性化されたレス↓:2011/07/24(日) 21:08:44.20


>>165

あれは喩えであって、われわれの認知は他者から伝達するって事を言いたかった…





150:没個性化されたレス↓:2011/07/22(金) 18:47:49.69

親が宗教にはまってる実体験から悪影響を考えてみる

・宗教が逃げ場になってしまって問題と正対できなくなる(ex.祈れば大丈夫・こうなったのは自分の業のせい・etc...)

・宗教的解釈を日常に持ち込んで現実的な対応が出来なくなる(ex.悲しかったら一緒に祈ろう)

・宗教に力をそそぐことを愛情だと錯覚し、子と会話もしないのにちゃんと愛情を注いでいるつもりになる



こんな感じかな

「現実から自分の内面世界に逃避してしまって現実の問題に対処できなくなるがその自覚がない」というのが根本的な問題のように思う。



159:没個性化されたレス↓:2011/07/23(土) 19:36:26.61

何も依存は悪くないよ、それを悪いと言うなら、今こうして目で見る事でさえ否定しる事になる。



182:没個性化されたレス↓:2011/07/29(金) 07:11:44.60

「歴史に記録されている世の中で最も極悪で残酷な罪は、宗教という名の下に行われている」 マハトマ・ガンディー



「不条理なものを信じているものは悪事を犯す」 ヴォルテール



「宗教のために行われる罪でなければ、人間はあれほど完全に楽しそうに悪事を行わない」 ブレーズ・パスカル



「宗教は3つのことを効果的にこなす。人を分ける、人をコントロールする、人を惑わす」 カールスピー・メアリ・アリス・マッキンネイ



「一人の人間が惑わされるとき、それを狂気と呼び、大勢の人間が惑わされるとき、それを宗教と呼ぶ」 ロバート・M ピルシグ



183:没個性化されたレス↓:2011/07/30(土) 03:19:44.66

君はそれを信じるわけですね。



184:没個性化されたレス↓:2011/07/30(土) 04:31:30.70

信じると言うかご尤もって感じ



185:没個性化されたレス↓:2011/07/31(日) 02:01:47.61


人生の時間を大分奪われる。

誰かに与えられた生き方で、自分で考えて選び取った生き方ではないから、大事な人生を他人に譲り渡すみたいになる。



情緒的には、安定するので、生き方が現状維持で現実に対応出来にくくなる





195:没個性化されたレス↓:2011/08/08(月) 14:39:41.43


>>185

宗教は、信仰する人に自我の安定を与えてくれます。

信仰する人は、その信仰によって自分の自我が安定します。

ですから、それ以外のことはあまり気にならなくなるでしょう。



「時間が奪われる」とか「人生を他人に譲り渡すみたい」とかを考えるという事は

すでに信仰していないあるいは信仰から抜け出しつつあるということです。





205:没個性化されたレス↓:2011/08/09(火) 01:31:08.17

宗教の信者になるということは、依存かもしれませんね。そこに何の努力もないのなら。

宗教の信者になる=信仰 ではないですよ。

たとえば宗教の信者になることはカフェインとかニコチンとか精神薬と同じですが

信仰により安定するのなら半分は自力になってるよ。

心の成長にも精神修養の努力が必要になってくるよ。(筋トレと同じ)

宗教の信者になれば自動的に心が成長するわけではないよ。



↑意味解るかな?




215:没個性化されたレス↓:2011/08/09(火) 13:51:48.07


というか…あなただけのために一生を捧げたくないんですけど。

逆に質問するけど、信仰が依存だということはあなたは「侮蔑」しているわけですか?

では、なぜ信仰が依存になるのでしょう。「僕の反証」にたいして反証をしてください。





217:没個性化されたレス↓:2011/08/09(火) 14:07:30.24


>>215

>逆に質問するけど、信仰が依存だということはあなたは「侮蔑」しているわけですか?



侮蔑している訳ではありません。

私の念頭にある「宗教」はキリスト教やイスラム教・ユダヤ教などの一神教です。

また、「信仰」も一神教徒の信仰を念頭に置いています。



神に対する信仰においては、神は全知全能であり、神が絶対です。その事を疑う事はありません。

神の絶対性を信じ、その神の教えを守る・・・すなわち、神の言うなりになる。そして、

神の正しさを信じ、神の言うなりになって生きることによって自分の精神は安定し、

安心して生きていくことができる。





218:没個性化されたレス↓:2011/08/09(火) 14:12:10.37

信者は、神の全知全能性を妄信(=根拠なく信じる)し、神に溶け込み一体となることによって

その精神が安定するのです。

信者の正しさは神が支えています(と信者は信じています)。



この構造は依存と同じです。



母親に対する依存においては、母親を全知全能と思い込み(=妄信)、母親の事を疑う事はありません。

母親の正しさを信じ、母親の言うなりになる。すべては母親がうまくやってくれるので当人は言いなりなっていれば

安心で、言うなりになって生きることによって当人の精神は安定し、安心して生きていくことができる。



当人は母親と一体になることによってその精神が安定します。

当人の正しさは母親が支えています。少なくとも当人からはそう見えます。




235:没個性化されたレス↓:2011/08/11(木) 06:51:54.43


宗教の問題点及び弊害は、人間が常識では考えられない権力を握る点です。

特に教祖及び教祖夫人など。





237:没個性化されたレス↓:2011/08/12(金) 18:49:41.77


>>235

大学でも企業でも同じです。





238:没個性化されたレス↓:2011/08/12(金) 18:56:15.34


神様ってのは、この世界にいるんだね

アンビリバボーの中国人一家は神でしょ

金吸い上げる詐欺の偽神

地獄があれば真っ逆さまに墜ちるよ

永遠の苦しみを味わいやがれ糞野郎w





239:没個性化されたレス↓:2011/08/12(金) 20:06:22.28


>>238

一神教徒にとってはこの世界に神は実在しているでしょう。





271:没個性化されたレス↓:2011/08/16(火) 21:02:58.46

日本人の中で、仏教を信仰し、それによって自我の安定を支えている人はほとんどいないと思っています。



日本人で毎日お経をあげている人って少なくないですか?

仏教に見捨てられると生きていけないと思っている日本人ってほとんどいないと思います。



日本人は、神とか仏ではなく、自分の所属する身近な集団に認められることによって

その自我を支えている人がほとんどでしょう。



多くの日本人は神や仏からどう思われてもいいけど、自分の周囲の人々(=どういう人々かは個人によって違いますが・・・)

から見捨てられると生きていけないと思っていると思います。



だから、私の言う一神教徒とあなたの言う仏教徒とは話が全然違うと思っています。



272:没個性化されたレス↓:2011/08/16(火) 23:48:18.67


「自」我が「他人や神によって」認められるとか認められないとかで

そんなに安定したり不安定になったりするのかな。

おそらく自我ではなく自尊心のことじゃないかと思うのですが。

自認とか自覚は自我の安定とは関係がないんでしょうか。





275:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 00:15:51.85


>>272

あなたが周りのすべての人々から認められなくなったとすれば、どういう気持ちになりますか?

周囲のすべての人々が「君はおかしい。」「君は間違っている。」「君は変だ。」と言われた時、

あなたはどのような根拠で自分の正しさに自信を持つことができますか。



私が言っているのは「自尊心」ではありません。自我の安定です。精神の安定です。

すべての人があなたの事を見捨てたとき、あなたはあなたでいられるのでしょうか。





274:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 00:08:40.05


「自我の安定」とか自分にしか通じない言葉を布教したいらしい

アブねえカルトじゃね





276:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 00:18:50.97


>>274

「自我の安定」が分かりにくければ、とりあえず「精神の安定」と読み替えてください。



歴史が示す通り、人間はおのれの精神の安定のために人殺しをする存在です。

かつてキリスト教徒は自分の正しさを信じたいために、非キリスト教徒を大量に虐殺しています。

精神の安定はそれほど人間にとって重要だという事です。



あなただって精神の安定のためには人殺しをするかもしれませんよ。





277:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 00:25:13.77


人殺しをタブー視するのは、宗教的な倫理観だね。その喩えは誰にも通じないよ。

俺は人殺しがいいとも悪いとも思わないけど





283:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 20:22:34.70


>>277

私が言いたいのは、人間にとって精神の安定が非常に大事だという事です。



周囲に人々から「君は間違っている」と言われたらイライラしませんか。



他人があなたのモノを勝手に持って行ったら(盗んだら)イライラしませんか。

「勝手に盗むな。」と責めたときに、相手は「お前のモノは俺のモノさ。」と言って笑ったら腹が立ちませんか。

その時に周りの人々が「そうだ。そうだ。」と言って皆が同調したらイライラしませんか。



自分が正しいと持っていることを相手が否定して「そう思っているのはお前だけだ。ばあか。」と言ったらイライラしませんか。



「精神の安定が崩される」という事は「自分が信じている世界の秩序が崩される」という事です。

精神の安定が崩されるというのはそういう事です。





281:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 17:49:53.72


宗教はアヘンだと唱え、宗教を否定したマルクスから生まれた共産主義国家から大量粛清が行われた。

ヒットラーもカトリックを弾圧していた。

宗教は人間が人間である為の最後の防波堤





287:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 20:34:36.51


>>281

>宗教は人間が人間である為の最後の防波堤



それは欧米人の意見ではありませんか。



その言説が正しいなら、日本人は一神教を信仰しませんから、

日本人は「人間ではない」という事になります。





288:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 20:55:01.56


信者というのは、自分が絶対正しくて、非信仰者は人間ではない

と見るよね。教条主義的で寛容さが無い。

宗教戦争のほうがよっぽど多いじゃないか。





299:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 20:21:32.14


>>288

>信者というのは、自分が絶対正しくて、非信仰者は人間ではない

>と見るよね。教条主義的で寛容さが無い。



そうですね。



信者は自分の信仰する「神」によって自我を支えられていますから、その「神」が絶対的に正しくなくては困るんですね。

信者にとってはその「神」が「世界の秩序」ですから・・・。



異教を認めれば、自分の「神」による「世界の秩序」とは別の「世界の秩序」があることになりますから、

自分の「神」が絶対的に正しいとは言えなくなります。

そうなると、自分の「神」が絶対的に正しいという事によって支えられていた自我が壊れます。





290:没個性化されたレス↓:2011/08/17(水) 21:29:24.87

本格的に頭悪いんじゃねーかな。



>フロイドは人格を超自我・自我・エスの三層構造と捉えたが、私は「人格=自我+エス」と捉えている。



捉えないでください。勝手に既存の言葉の意味を変えないでー。

それとフロイトはそんなこと言ってませーん。

それから、精神分析なんか心理学じゃありませーん。



全部が全部間違ってるし



295:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 18:21:55.25

ですから、規範である「超自我」は、現実対応する「自我」の一部と考えた方がいいのではないかと思っています。

だから



  「人格」=「超自我」+「自我」+「エス」



というよりも



  「人格」=「自我(超自我を含む)」+「エス」



というモデルの方が実際に近いと思っています。

「超自我」を省いたのは以上の理由によります。



「超自我」がないというつもりではありませんでした。

「超自我」と「自我」が一体となって現実に対応しているのだから、2つを区別するラインがはっきりしないという事でした。




296:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 18:39:12.41


>ですから、規範である「超自我」は、現実対応する「自我」の一部と考えた方がいいのではないかと思っています。



思わないでくださいって。





297:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 18:47:10.01


>>296

あんた、心が狭いね。自論を述べたっていいだろうに。






301:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 20:29:08.81


>>296

>思わないでくださいって。



その根拠は何ですか・

「超自我は自我の一部ではない。」

「超自我は自我と一体となって現実対応している。」と思ってはいけない根拠を教えてください。



「辞書」に載っていないからですか?





303:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 21:29:09.76


>「辞書」に載っていないからですか?



因果関係が逆。

辞書に載ってないからその意見は間違ってる、とは誰も言ってないよね。

その意見は正しくないから、辞書には載ってないだけでしょう。





305:没個性化されたレス↓:2011/08/18(木) 22:23:16.99


>>303の意見は正しくないから、辞書には載ってないだけでしょう。

ってことか。






306:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 13:35:57.61


>>303

>その意見は正しくないから、辞書には載ってないだけでしょう。



正しいから辞書に載るとか正しくないから辞書に載らないとか・・・そういう事はないでしょう。



もしそうなら、何が正しくて何が正しくないのかはどんな規準で決められているのでしょうか。

そして、誰がそれを決めているのでしょうか。



だから、辞書に載っているか載っていないかを規準に判断するという事は、

「正しい」「正しくない」とは関係なく、辞書を作った側の規準(=どこの誰の、何を基に判断したのか分からない規準)

を鵜呑みにしているだけです。





308:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 19:06:03.97


辞書っていうのは、どこの誰が編集したものか明確ですけど。もしかして辞書もってないんでしょうか?

まあ辞書も稀に間違ってることがありますけどね。だから版を重ねて訂正していくものです。



問題は、あなたが既に使われている言葉を別の意味で使ってることですよ。

「ラーメンは中国の料理だと思います」とか言い出すアホがいて、そのままラーメンの話を進めようとして、

くだらねー結論をだそうとしたらどうでしょう?

そう思わないでください、って突っ込むしかないでしょう





309:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 20:21:17.70


>>308

あなたの文章は大したこと言っていないわりに、

いちいち冗長で鼻につきますね。

もっと簡潔に書けないものでしょうか?

文章力も能力・才能のひとつですよ。

次からは余計な修飾は要らないし、

簡潔に書いてください。

洞察が浅いわりに、思わせぶりに書いて

インテリぶるから長文になるんです。






310:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 20:48:17.36


>>308

>そう思わないでください、って突っ込むしかないでしょう



フロイドの「超自我・自我・エス」の分類は適切ではないと書きましたが・・・。

だから、フロイドの用語をそのまま使いませんと書きましたが・・・。



先人と違う用語を使ったり、別の意味に使ったり・・・なんて事はあるでしょう。



「超自我は自我の一部ではない。」

「超自我は自我と一体となって現実対応している。」と思ってはいけない根拠を教えてください。






312:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 21:05:55.27


>>310

自我とは別の概念について語りたいのなら、自我以外の適切な言葉を使ってくださいってさ。

言葉の意味を変えちゃダメでしょー






313:没個性化されたレス↓:2011/08/20(土) 21:54:01.42


>>312

「ナルチシズム」なんて用語は、みんな好き勝手な意味に使ってるようですけど・・・。

用語って、ずっと意味が固定しているなんて事はないでしょう。

私は私の意味で「自我」って言葉を使っています。



フロイドは、超自我が社会に共通している規範部分だ(=社会の共同幻想)と考えていたようです。

自我は個人個人でその内容は全然違うと考えていたのでしょうか。



でも、実際は「超自我+自我」の部分が、社会において大体共通している部分(=共同幻想)です。

その捉え方の違いだと思います。





331:没個性化されたレス↓:2011/08/26(金) 13:35:40.60


つーか自我を支えるとか支えないとか、文学的な比喩表現だったの?

そりゃ意味が分からんわ。正しい言葉で書いてくれないと。





333:没個性化されたレス↓:2011/08/26(金) 20:56:52.07


>>331

比喩ではありません。

自我は作りモノで不安定です。外部に必ず支えが必要です。

誰の自我も「自我の支え」なしには成り立ちません。



「自我の支え」とは自我の正当性を保証してくれる何モノかという所でしょうか。






338:没個性化されたレス↓:2011/08/27(土) 00:03:22.64


>>333

はぁ?比喩表現でなかったら何なの。

君の言う「自我」とやらは、つっかえ棒で支えてないと倒れる物体なの?



いったいどういうことなんだか。

これは君のポエムなのかと。書かれてないことまで読み取れって言われても無理だよ。

無理以前にイヤだよ。駄ポエム書かれて荒らされるなんて。






341:没個性化されたレス↓:2011/08/27(土) 11:15:00.31


>>338

自我も支えも物体ではありませんから、確かに「比喩」ですね。



「自我」は「自我の支え」というつっかえ棒で支えていないと倒れる物体のようなモノです。



人は自分の自我のルールに従って考え行動しますが、その考えや行動が正しいモノで

なければ困ります。

自我は常に正しくなければ困ります。しかし、自我の正しさを自我の内部で証明する事は不可能です

(証明できたと思いこむことは可能ですが・・・)。

ですから、自我の正しさを保証してくれる自我の外部にある「何モノ」かが必要となるのです。

それが「自我の支え」です。





332:沈太郎:2011/08/26(金) 20:25:47.29


自我egoという表現はもう止めたら?^^;

フロイトやユングからもう一世紀経ってるw

自己意識self awarenessが直感的にわかりやすいし、計量も出来る。

2種類の自己意識があり、個人的privateと公的public。

前者は自分がどう思うか、後者は他人が自分をどう思ってるか。

宗教は多分後者の影響が強いんじゃないかなあ。他人に神も含むからね。





334:没個性化されたレス↓:2011/08/26(金) 21:12:15.91


>>332

個人的と公的の区別があるのは欧米の自我でしょう。その分け方は多分日本人に合わないでしょう。

元々、日本人には個人的(private)という感覚はないでしょう。



プライベートとは、欧米の「神に支えられた個人」を指す言葉なのではないでしょうか。






336:沈太郎:2011/08/26(金) 22:29:41.03


>>334 www

日本は公的自己意識に縛られるには同意。

日本で宗教が普及しないのはすでに公的自己意識が備わってるから笑






342:没個性化されたレス↓:2011/08/27(土) 11:16:52.34


>>336

>日本は公的自己意識に縛られるには同意。



「公的自己意識」ってどういうモノですか?

また、「日本はそういうモノに縛られている」とはどういう事ですか?






345:没個性化されたレス↓:2011/09/04(日) 16:54:46.55


>>342

日本人は何故、他人の目を意識するのでしょうか。

それは、他人の目、他人の評価によって自我が支えられているからです。



日本人の自我は自分の身近な人々からの是認によって自我の安定が支えられています。

逆に言えば、それがなければ自我が崩壊してしまいます。



自我の崩壊・消滅こそ人が最も恐れる事です。



だからこそ、日本人は他者からの是認を失わないように気を配るのです。

すなわち、周囲の人々の評価を気にするのです。





357:没個性化されたレス↓:2011/09/25(日) 01:05:12.32

盲信することがいけないんだろう

価値観が崩壊する改宗に耐えられなくなる



361:没個性化されたレス↓:2011/10/04(火) 09:17:23.27


神様がいる、って宗教と深く関わって生きてきた人の印象。

思考、行動の停止。放棄。って感じ。

思考に責任がない。あるっぽいけどない。

その宗派にいる人間なら、その先の思考はこうあって当たり前っていう共通認識があるのかも。ただ、それ以外の人間には解らないから、無責任な行動にしか見えない。



神様ならば、きっときっと、僕の答えと同じはずだね。



神様の答えは、元は自分の思考と行動が作り出したもの。それを神様のせいにするのは自分に責任を持たないことなんだな、と。

そして神様の存在を疑い始めた時、自分が解らなくなる。で、逃げる。

悪かうんぬんからは外れたかも。すまん。





364:没個性化されたレス↓:2011/10/09(日) 14:32:39.53


>>361



>神様がいる、って宗教と深く関わって生きてきた人の印象。

>思考、行動の停止。放棄。って感じ。



人間は誰でもどこかで「思考の停止」をしています。それは宗教人であろうとなかろうと同じです。

私もあなたもどこかで「思考停止」をしています。ただ、「思考停止」している部分が違うだけです。

私たちと違う所で「思考停止」をするから、私たちの目につくのです。



だから、

 「宗教人は思考停止をしていて、そ例外の人は思考停止をしていない。」

と考えるのは間違いです。



人間はみな、自分の自我の支えの正当性を疑う手前のところで「思考停止」がかかります。

宗教人なら、宗教の正当性を疑う手前で「思考停止」します。





368:没個性化されたレス↓:2011/10/10(月) 21:32:16.10


思考に開始とか停止とかあるの?

陳腐な比喩表現でしかないよね。



「思考停止」って、根拠を示さずに相手を批難するときに使う言葉でしょう。

何が観察だっつーの





369:没個性化されたレス↓:2011/10/14(金) 18:40:24.91


>>368

>「思考停止」って、根拠を示さずに相手を批難するときに使う言葉でしょう。



違います。

人間は自分の自我が壊れないように、都合の悪い事を疑う手前で「思考停止」するようになっています。

このことは、キリスト教徒が神の存在を妄信しているのを見れば容易にわかります。

私たちから見れば、神が存在するなど妄想としか思えませんが、党のキリスト教徒は真剣に信じています。

このような事が可能なのは、「思考停止」をして疑うと都合が悪い事を疑わないようにしているからです。



>何が観察だっつーの



などと相手を馬鹿にするような事を口走る前に、自分の無知を疑ってください。






373:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 20:48:33.06


>>369

ほら、またそれだ。「自我が壊れる」って比喩表現でしょ?君の頭の中に響くだけのポエムでしょ?

思考の停止とか開始とか、どうやって観察したんだか。

全部ウソでしょうに。






374:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 21:20:36.87


>>373

>思考の停止とか開始とか



「思考停止」の話はしましたが、「思考開始」というような意味の分からない話はしていません。



>「自我が壊れる」って比喩表現でしょ?君の頭の中に響くだけのポエムでしょ?



自我が壊れるというのは「発狂する」という事です。比喩ではありません。



>全部ウソでしょうに。



自分の無知を疑ってください。






375:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 21:32:08.55


>>374

常識としてはそういう説明で納得する人もいるんだろうが、

哲学的にはナンセンスな論理ですね






380:没個性化されたレス↓:2011/10/16(日) 10:15:46.94


>>375

>哲学的にはナンセンスな論理ですね



哲学しているつもりはなかったのですが・・・。

でも、私もあなたもどこかで「思考停止」しているのは間違いありません。



「思考停止」しているという事は、疑うべきを疑っていないという事ですから、

一面的な思考に陥っているという事です。

そして、その事に無自覚ですから、人は基本的に、一面的で偏った思考をしているのにも関わらず、

自分は、合理的で論理的で首尾一貫した思考をしていると思い込んでいるのです。



所詮人間は合理的な思考は無理なのです。まあ言えば屁理屈をこねているだけという事です。

それは哲学している人も例外ではありません。





371:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 10:05:23.10


信者になるとまともな価値判断ができなくなるから気をつけた方が良いよ。



宗教とは魂を売り渡す行為だから。





376:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 21:32:09.49


>>371

何をもって「まともな判断」とするかは観点の違い、見解の相違でしょう。

宗教の信者の判断が間違っていて、私たちの判断が正しいとする根拠はどこにもありません。

そこにあるのは、価値観の違いだけです。






377:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 22:49:35.70


>>376

あなたの主張は、 価値相対主義というものですね。

反駁不可能な領域については価値観の違いと言えるかもしれないけど、

現実の現象から乖離しているかで、一応の判断はできるでしょう。

あなたの見解は極端すぎます。

きっと宗教信者側の擁護なのでしょう。






379:没個性化されたレス↓:2011/10/16(日) 10:06:44.49


>>377

>現実の現象から乖離しているかで、一応の判断はできるでしょう。



「現実」は一人ひとり違いますから、「乖離」しているかしていないかも人それぞれでしょう。





372:没個性化されたレス↓:2011/10/15(土) 11:18:16.03


宗教は常識的な判断力を失わせるからね。

魔女狩りとか十字軍だとか、現代の戦争も一神教の対立。





382:没個性化されたレス↓:2011/10/16(日) 10:40:02.29


>>372

一神教の信者にとっては、自分の信じる神が「世界の秩序」ですから、それ以外の秩序は

認める訳にはいかないのでしょう。



自分の信じる「世界の秩序」以外の秩序があってはならないのです。それは自我の安定を脅かします。

宗教戦争の起源はここにあります。宗教戦争は、どちらの「世界の秩序」が正しいかを争う戦争です。

ですから、終わりも正解もありません。





378:没個性化されたレス↓:2011/10/16(日) 01:01:23.19


たぶんこの人は、我々が「確証バイアス」と呼んでるものについて語りたかったんだろうけど

馬鹿だから言うこと全部が支離滅裂なのな。自我の支え(笑)





381:没個性化されたレス↓:2011/10/16(日) 10:20:46.60


>>378

>馬鹿だから言うこと全部が支離滅裂なのな。自我の支え(笑)



理解力のない人間にとっては、周りの人間は理解できない馬鹿ばっかりという事になります。

だって何をやっているのか理解できないのだから、あいつは馬鹿だと判断してしまいますよね。



だから、私が馬鹿なのか、あなたが理解力がないのか、それはどちらともいえませんよね。





387:没個性化されたレス↓:2011/10/18(火) 01:02:24.84

宗教を信じている人は馬鹿でしょう。

教祖や幹部クラスになると、信者と同じようには信じていなくて、

いかに信者から金を巻き上げて経営したり教化するかを考えているから、

そういう意味では、頭が働く連中なのかもしれないけど、

宗教は現実をこえたことを扱っているために、

必ず現実と衝突したり干渉する有害な部分を持ち合わせているから、

どこかで頑なで寛容性のない宗教論争に発展する。

2chの宗教板見てみ。

善を司るくせに、一般人よりろくな人間いないからw

なんのための宗教か、分からなくなってくるよ。

宗教という制度に頼らないと、自我を支えられないというのは、

不幸なことだろうね。親が宗教の信者で、

小さい頃から刷り込まれていて、洗脳が解けないってことだから。

伝統芸能みたいなものだと思えば評価できるものも

あるだろうけど、信者レベルの大半は、騙されているのが現実。



388:没個性化されたレス↓:2011/10/18(火) 01:25:54.14

でも君んちじゃ仏教式の葬式をあげるために生臭坊主を呼ぶんでしょ?

君も君の両親も、宗教の信者だよ。



427:没個性化されたレス↓:2011/11/19(土) 00:14:34.76

宗教なんて、よわっちー奴がやるもんよ。

んで、トップに搾取されるだけ。



害だらけだからいらんよ、宗教。



信仰する事で心が安らぐとか、癒されるとか、拠り所がなくなるとか言っちゃってる奴らは、まぁ、なんだ、仕事でもしとけば?



429:没個性化されたレス↓:2011/11/22(火) 10:32:19.57


宗教って何かにすがってる事じゃないの?





431:没個性化されたレス↓:2011/11/24(木) 22:23:16.41


>>429

宗教を信仰する人も信仰しない人も、何かにすがって生きている事は同じです。

当然、あなたも何かにすがって生きている事に間違いありません。



他人がすがっている対象はよく見えるけど、自分がすがっている対象は自分からは見えないというだけです。






432:没個性化されたレス↓:2011/11/24(木) 23:38:53.86


>>431

すがるというか、何でも宗教の考え方が正しいって生きてそう。






434:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 16:16:04.99


>>432

>すがるというか、何でも宗教の考え方が正しいって生きてそう。



誰だって何かが正しいって信じて生きているのは宗教を信仰している人と同じです。

宗教を信仰していない人も、宗教以外の何かを信仰して生きています。



人間は何かを信仰し、それに寄りかかりながら、すなわち、それに依存しながら生きています。

宗教を信仰する人は、何に寄りかかっているかが一目でわかるから

周囲の人が「ああ、あの人はあれを正しいって思って生きているんだな。」と分かるだけです。



信仰しているのは誰も同じです。






436:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 16:38:31.02


>>434

進行して無い人も、宗教以外の何かを信仰して生きてる?

それは流石に言いすぎ






437:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 17:21:33.74


>>436

言いすぎだと思うのは、人間の精神の事を知らないから。

人間は何かを信仰し、その何かによって支えられていないと生きられません。



例えば、「他人のモノを盗んではいけない。」という道徳も、それを正しいと信仰

しているから守ろうとするのです。

実際、この信仰を持たない人は平気で人のモノを盗みます。






439:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 17:51:10.07


>>437

信仰を持ってる人でも盗みますけど。実際自分は盗みました。






442:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 17:58:12.97


>>439

それは「人のモノを盗んではいけない。」という信仰が弱かったからでしょう。

宗教を信仰する人も、いろいろなレベルがあるでしょう。そういう事です。






445:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 18:19:30.72


>>442

そういう事ですよね。ただ「人の物を盗んではいけない」という信仰は強ければ何も問題はないけど

宗教の信仰のレベルが高い人達は正直一般の人には迷惑になる例が多いと思います。

社会的ルールと宗教の信仰心を同じように比べるのは間違えてると思いますよ。





438:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 17:41:50.83

宗教だけじゃない、普通の人も宗教的なんだ、とか

何度も何度も同じ手法で宗教を自己弁護している人がいるが、

たとえそういう一面があったとしても、

宗教が万人には不要なことには変わりは無いだろう。

宗教をやってる人も同じなんだと、

世間の人に認めさせることは諦めたほうがいいと思う。



普通の人は、宗教のように形骸化された形式に

こだわらないし、倫理や教養は大事だが、イコール宗教が

万人に必要不可欠ということにはならない。そこらへん、

宗教を認めさせたいあまりに、話のすりかえをしている

ようにしか思えない。



宗教というのは、拭い去られるべきものだろう。

学問というのは宗教ではいつまで経っても埒が明かないから、

宗教の違いを超えて万人に共通する真理を追究して

きたわけで、いまさら宗教の出る幕は無いだろう。




441:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 17:58:12.15


確かに、盗んで見つかったら面倒なことになると知っているから

盗まないだけで、信仰とは関係ないな

道徳も宗教の専売特許ではない

宗教と宗教が戦争を起こしているこの世の中で、

宗教に疑問を持たない人は終わってると思う





443:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 18:07:49.68


>>441

>確かに、盗んで見つかったら面倒なことになると知っているから

>盗まないだけで、信仰とは関係ないな



なぜ面倒な事になると知っているのでしょうか。それは「窃盗が悪い事だ。」「窃盗は犯罪だ。」

という観念を持っているからではないでしょうか。

「自分はそんな観念はないけど、自分以外のみんながそんな観念を持っているようだ。」と

言う観念も同じです。



そういう観念を持っているという事は「窃盗が悪だ」という信仰を持っているという事です。



「何故人を殺してはいけないの?」などと聞く人がいますが、「何故?」「何故?」と問うていけば

最終的には、合理的な説明は出来なくなります。そういう事は信仰するかしないかの問題です。






444:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 18:12:57.59


>>441

>宗教と宗教が戦争を起こしているこの世の中で、

>宗教に疑問を持たない人は終わってると思う



宗教=一神教が害悪である事は誰もが知っている事です。

一神教徒は自分の信仰する世界観しか認めないから、排他的で他の宗教の存在を

許容することができません。だから、一神教徒同士が殺しあう事になります。

また、同じ一神教を信仰しない人を憎み虐殺する事になります。



一神教の時代は確かに終わりつつあると思います(まだまだ強く信仰する人々はいっぱいいますが・・・)。

しかし、宗教を捨てたからと言って、人間は何かを信仰したいという気持ちは捨てられません。

それを捨てて生きる事は出来ません。



信仰を捨てる事が出来るとすれば、その人は「神」でしょう。





447:没個性化されたレス↓:2011/11/25(金) 18:22:28.98

「神の存在」とか「神の戒律」とかというモノを前提にするとすべてが説明できるようになります。

「人に対する愛」であるとか「人といかに付き合うべきであるか」とか、そういう事に対する回答が

用意されています。すべては合理的に説明できます。

「神が決めた事だ」「神がそう言っている」・・・そういう説明を持ってくれば万事解決です。



しかし、ひとつだけ大事な事が合理的に説明できません。それは、

「何故、神が存在しているのか。」

「何故、神が存在していると分かるのか」

という事です。これは証明不可能です。



ですから、神の存在は信じるしかないのです。それが「信仰」です。



そして、人間の世界では神に限らず、合理的に説明できない事がいっぱいあります。

いろいろな決まりごとはたいてい説明不可能です。それらの事は「信仰」する以外にないのです。




449:没個性化されたレス↓:2011/11/26(土) 22:55:48.90


宗教の信者とそれ以外の人に差が無いように考えてるんでしょ?

まったく、宗教の悪影響とやらの説明になってないじゃん。

自我の支えがどうのこうの(笑





455:没個性化されたレス↓:2011/12/02(金) 23:46:49.09


>>449

>宗教の信者とそれ以外の人に差が無いように考えてるんでしょ?



個人の心理としては差がないでしょう。

宗教の信者は宗教にすがっています。すなわち、宗教を自我の支えとしている。

それ以外の人は宗教以外の何かにすがっています。すなわち、宗教以外の何かを自我の支えにしている。



何かにすがっている事に何の違いもありません。何かを自我の支えにしている事になんの変りもありません。

人間は何かにすがらなければ生きていけません。それが宗教か宗教でないかの違いがあるだけです。



>まったく、宗教の悪影響とやらの説明になってないじゃん。



例えば、キリスト教が世界にもたらした厄災は計り知れません。

それは、信仰する人が非常に多かったからではないでしょうか。

多くの人々が妄想を共有し、それが力となってしまったという事でしょう。



それは個人の心理とは別の話です。






458:没個性化されたレス↓:2011/12/04(日) 11:45:56.48


>>455

言ってることの全部がデタラメだし、その上に宗教の悪影響の説明になってないし

どこまでアホなんだろうか。



そもそも、「悪影響」っていうのが科学的な概念じゃないね

物事を善悪に分けるのは宗教の倫理観かな





450:没個性化されたレス↓:2011/11/27(日) 18:24:23.15

悔い改めの祈りをすれば全てチャラだから

何をやらかしても相手に謝罪は不要



キリスト教信者って凄いよ、心と宗教板で大暴れの主役だもん



469:没個性化されたレス↓:2011/12/04(日) 22:27:36.75


ここに出てくる宗教というのは主に新宗教新興宗教のことだと思うけど

一口に宗教といっても幅が広いから

おじいちゃんの墓参りも無価値だと思いますか





471:没個性化されたレス↓:2011/12/04(日) 22:58:14.50


>>469

現代の学問では墓参りも世俗の習慣として研究されるだけで、

墓参りに行ったらそこにおじいちゃんの魂なりが存在して、

拝むと霊的な効果があるとか、そういうスピリチュアルな解釈を

信じている人はいないだろう。信じることによる心理効果は

研究されてもね。心理学ではそんな感じ。





472:没個性化されたレス↓:2011/12/05(月) 11:30:48.83

そうかな

スピリチャルな効果を本気で信じてはいないだろうけど

親が眠っている墓に参って「見守ってくださいね」と心でつぶやかない人の方が少ないんじゃないだろうか

それは墓があの世に通じる機能を担っているからで、その行為によって心の落ち着きを取り戻せるなら

それは十分に宗教行為と言えるだろう

心理学は臭い物に蓋をしないで、人が幸福を得られる可能性を追求して欲しいと願う



482:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 17:25:04.96


>「他人のモノを盗んではいけない。」という事に対する合理的な(というか客観的なというか普遍的なというか・・・)の

>根拠はどこにもありません。これは信仰する以外にありません。



また宗教バカが異常な言動を垂れ流してるのかな。盗みに善も悪も無いよ。

ただ、他人の財産の所有権を侵害したら、それなりの制裁を受けるって誰でもわかってるのに、

君は分からないんだよね?これは異常だよね。

マジでイタいんですけどー





483:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 17:58:54.11


>>482

>ただ、他人の財産の所有権を侵害したら、それなりの制裁を受けるって誰でもわかってるのに、

>君は分からないんだよね?これは異常だよね。



他人の財産の所有権を侵害すると何故制裁を受けなければならないのですか。



何故?何故?何故?・・・と「合理的な根拠」を突き詰めていくと、最後には説明できなくなるという事を

言ったのです。

最終的には、そういう「信仰」があるとしか言えないという事です。



私が、信仰だと言ったのはそういう事です。






486:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 18:55:23.86


>>483

制裁を受けることの理由を説明できないのは、君の能力が極端に低いから。それだけのことだよ。



君は制裁を受けることが分からなくて、君は信仰する宗教観にしたがって漠然と行動してたんだよね。

善人ならば往生できると思い込んでたのかな。






487:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 19:14:36.99


>>486

では、他人のモノを盗んで何故制裁を受けなければならないのですか?



あなたがこの理由を説明できないなら、あなたの能力が極端に低いという事になりますね。

ぜひ、説明してください。





488:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 19:43:22.70


簡単に説明してやっても、キチガイさんは「それは信仰です」とか言い出すんでしょ?

だいたいパターンわかったし





489:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 20:59:36.69


>>488

なんだ。説明できないんだ。

あなたにはがっかりしました。






490:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 21:01:09.81


>>489

自分でもきっちり説明できない事が分かっているんですね。

では、私の言い分が正しいという事でいいですね。





491:没個性化されたレス↓:2012/01/08(日) 22:21:38.87


何か妄言垂れ流してるようだけど、もしかして煽ってるつもりだった?笑



「他人のものを盗んでいけない理由なんか無い」。これが正解だよ。

君は宗教の信者だから違う見解を持ってるようだけど。



君に制裁が下る原因は簡単に説明できるけど、

原因がなんであれ君が制裁を恐れて行動することには変わりないしね。

それとも、裁判所で「自我がどうたらこうたら」とか言うつもりかなぁ





492:没個性化されたレス↓:2012/01/09(月) 13:05:01.22


>>491

>「他人のものを盗んでいけない理由なんか無い」。これが正解だよ。



そうですよね。

だから、それは「他人のモノを盗んではいけない。」という信仰があるという事です。

社会のみんなが「他人のモノを盗んではいけない。」という観念を信仰しているのです。





493:没個性化されたレス↓:2012/01/09(月) 21:17:20.63


信仰してません、って言ってるのに。



他人のものを盗んだら制裁が下るから、それを考慮して行動を選択してるだけですー





494:没個性化されたレス↓:2012/01/11(水) 20:25:36.46


>>493

>信仰してません、って言ってるのに。



ということは、あなたは、「他人のモノを盗む」事を悪い事だとまったく思っていないという事ですね。



>他人のものを盗んだら制裁が下るから、それを考慮して行動を選択してるだけですー



「他人のモノを盗む」事はまったく悪い事ではないけれど、制裁されるのが嫌だから

他人のモノを盗まないという事ですか?





495:没個性化されたレス↓:2012/01/12(木) 00:42:02.13


人間の行為に、善いも悪いも無い。



相互の権利を保証する約束に対する違反である、とは考えられるよ。

社会契約つーの?当たり前のことだからわざわざ言わなかったんだけど。いくらバカでも学校で教わったよね?



それより、この発言はヤヴァいよね。

>だから、それは「他人のモノを盗んではいけない。」という信仰があるという事です。

>社会のみんなが「他人のモノを盗んではいけない。」という観念を信仰しているのです。



君にとっての社会秩序は、「信仰」という比喩表現で表される程度のものでしか無いんだね。





500:没個性化されたレス↓:2012/01/13(金) 22:41:18.12


>>495

>君にとっての社会秩序は、「信仰」という比喩表現で表される程度のものでしか無いんだね。



私たちの社会秩序に合理的な根拠はありません。

なぜそんな秩序があるのか、なぜその秩序が正しいのか、などは合理的に説明することはできません。

それは「信仰」するしかありません。






513:没個性化されたレス↓:2012/01/15(日) 20:55:48.77


>>495  で、あなたが



>相互の権利を保証する約束に対する違反である、とは考えられるよ。

>社会契約つーの?当たり前のことだからわざわざ言わなかったんだけど。いくらバカでも学校で教わったよね?



と書いてきたので、「その約束の正当性を合理的に説明してください。」と書きました。



社会の約束事は、突き詰めていけば合理的に説明できなくなり、最終的にはそれを「盲信」あるいは「信仰」する以外にないと

主張しています(「信仰」しない自由はあるでしょうが・・・)。



あなたが書いた

>「雨が降ったから傘を差すことが、雨に濡れることより正しいとする合理的な説明をしてください」。

についてですが・・・



「雨を降ったら傘をさす事が最もいい事だ。」とあなただけが思っていればそれはあなたの趣味だろうし、

皆がそう思っていればそれは「信仰」でしょう。合理的に説明できない事はいっぱいあるという事です。



ちなみに、イギリス人の青年と知り合うきっかけがあり、雨が降っても傘をささないので、傘の存在を教えてあげた事があるのですが、

イギリスではしょっちゅう突然の雨が降るので、傘などをささず(傘をさして自転車に乗ったりするのは危険だと言っていました。)、

濡れたら着替えると言っていましたし、実際そうしていました。

これは、彼だけの趣味かもしれませんし、イギリス人みんなの信仰かもしれません。





512:没個性化されたレス↓:2012/01/15(日) 18:01:22.58

「雨が降ったから傘を差すことが、雨に濡れることより正しいとする合理的な説明をしてください」。



何か答えられる?質問自体が間違ってるから、答えようがないよね。

ただ利益を守るための行動選択だから。

「傘を差すほうが、差さないより利益が大きい」程度の理由はあるけど、その行為に善悪なんて無いから。

あ、もしかしてキチガイ野郎は「傘を信仰している」とか言い出すのかな?笑




514:没個性化されたレス↓:2012/01/16(月) 17:21:37.77


傘を差すのが「絶対だ」とも「いいこと」だとも、誰も一言も言ってませんのよ

行動選択だから・善悪なんてないから、ってちゃんと日本語で書いたのに読めなかったの?



君の中では、何かを利用しただけで「信仰」、何かを認識しただけで「信仰」なんですか

自分でもおかしいと思わない?笑





516:没個性化されたレス↓:2012/01/16(月) 20:49:22.20


信仰って行為でもあるけど状態でもあると思う。

そんでその状態が常態化してもはや意識されない信仰が盲信?

>>514の人は信仰を積極的に何かを奉る行為として捉えているから違和感が出てる。

与えられた選択肢を疑いや迷いなく選べる時点で社会的な信仰の一端を担ってるんじゃないかなー。

だってそれが最大の利益をもたらすとは限らないのに。

今あるこれが「イチバンいい利益なんだ!」ってのは信仰でしょ。

正気でいようとする限り何かの信仰が避けられないとする>>513の方が合理・懐疑主義者としても勝ってるのが可笑しい。





526:没個性化されたレス↓:2012/04/14(土) 00:11:43.98

人間何かしら信じる事をしないと生きていけない生き物、それが宗教だったり心理学だったり自分だったり。




527:没個性化されたレス↓:2012/04/15(日) 00:34:08.39


根拠は?





528:没個性化されたレス↓:2012/04/15(日) 05:02:35.49


>>527

根拠を聞かずにはいられないのが

まさに、なにかを信じようとすることではないかな。





529:没個性化されたレス↓:2012/04/15(日) 05:34:59.48

なんで?意味わからないけど。



「信じようとする」ってどういう状態?

信じている・いないならわかるんだけど。



530:没個性化されたレス↓:2012/04/15(日) 06:57:18.37

自分の判断を信じたいから、他人を疑ったりね。

信じると疑うは表裏一体。



533:没個性化されたレス↓:2012/04/28(土) 03:10:07.15


逆に考えてみればわかるが

なにも信じない=すべて疑う



すべて疑う状態で生活したいなんて考えるのは中二病哲学者くらいなもんだろ。



人間はなにか信じないと生活できないのさ。



死後の世界へ捉え方で、科学は完全敗北だから

死に際の宗教は割と良いもんだよ。

葬式仏教とバカにできない。





553:没個性化されたレス↓:2012/05/04(金) 01:10:40.03


>>533

懐かしの対偶証明法だな。

人が生活する上では、何かを信じなければならない

を命題とすると



対偶は

人は何かを信じなければ、生活できない

になる。



何かを信じない=すべてを疑う

で、すべてを疑っては生活できないのは自明だから対偶は真。よって命題も真か。

懐かしくも明確な理論やね。



何かに神が入るか物理法則があるかは人それぞれだろうけど。





534:没個性化されたレス↓:2012/04/28(土) 04:20:07.40

子供への悪影響は

思考停止にハマりやすくなって考える力が育たない事かな。

例えば科学なら、今日の天気への疑問から、色んな学問への興味感心、思考へと発展するけど

宗教なら神が決めたからの一言で終わってしまう。



540:没個性化されたレス↓:2012/04/28(土) 23:57:13.00

日本のアイドルが



わざと拙い真似をして



笑いを取ったり、興味を惹いておいて



でも、ダンスや歌ではでは意外にしっかりした事を訴えたりして。





この手法ってぶっちゃけ初期のオウムの手口と似ているんだよね。



ミイラ取りがミイラになるとはよく言うけれど。



自分たちが叩いていたものに、自分たちが似てくるというのはよくある話。



触らぬ神に祟りなし。



554:没個性化されたレス↓:2012/05/05(土) 16:26:55.71

> ローマ人への手紙 12章19節

> 愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。

> 『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』



心理学板に意図は分からないがこんなコピペが貼ってあった。



イスラム教の原理主義の人も、

こういう聖典に書いてある文章を絶対視して、

「神=聖典の神を信じている自分」みたいに

自分が神の代弁者・実行者なんだと、勘違い・正当化して、

神のためのテロ戦争を繰り返して、

一般市民を巻き添えにしているんでしょうね。



なんでこんなに危険な聖典を書いた人がいたんでしょうね。

戦争好きなのか・・・大昔の人の考えることは謎ですね。




566:没個性化されたレス↓:2012/05/08(火) 17:48:23.88

ここ、心理学板だよな?

なぜ宗教板から出張してきたような信者のカキコがあるんだろう。

もっと心理学的・科学的に冷静に語ろう。宗教論争はごめんだ。



579:没個性化されたレス↓:2012/05/14(月) 14:58:11.24

人は「何か」を信仰する事によって精神の安定を支えています。

その「何か」によって精神の安定を支えていますから、当人がその「何か」の正しさを疑う事は出来ません。

その「何か」の正当性を疑う直前の所で禁止が掛かり「思考停止」してしまいます。

理性はその「何か」の正しさを疑う能力を持っていません。



587:没個性化されたレス↓:2012/05/21(月) 01:46:39.75


疑い、批判、検討するというのは人間にもたらされた

「正しさ」「誤り」を超えた能力だとい思うのですがどうでしょうか。

「正しい」とされてきたものに疑い批判検討し、その「疑い批判検討」が間違っていた、という事もあるでしょう。



また逆に「疑い批判検討」が今まで「正しい」とされて来た事を「誤り」とすることもあるでしょう。



そう考えて疑い、批判、検討する能力というのは「正しい」「誤り」を超えて人間に付与された能力と考える事ができるのでは。

誰がその能力を付与したのか、私は神だとは思いませんが、もし神がこれを付与したとお考えであれば、

宗教がいかに神の意志に背く物かは明らかでしょう。





599:没個性化されたレス↓:2012/05/23(水) 00:00:32.22


>>587

>そう考えて疑い、批判、検討する能力というのは「正しい」「誤り」を超えて人間に付与された能力と考える事ができるのでは。



疑い批判し検討する能力は全能ではありません。自分の「自我の支え」に対しては無力です。



>誰がその能力を付与したのか、私は神だとは思いませんが、もし神がこれを付与したとお考えであれば、

>宗教がいかに神の意志に背く物かは明らかでしょう。



もし、その能力は神に与えられたと考える人がいれば、その人は一神教の信徒です。

一神教の信徒は神を信仰しています。という事は、神を「自我の支え」にしています。

その人はその人の「自我の支え」を疑う事はできませんから神を疑う事ができません。

従って、その人は宗教が神の意志に背くものであるとは絶対に判断できません。

そういう判断には辿りつきません。





588:没個性化されたレス↓:2012/05/21(月) 07:19:59.49


それのどこが心理学なんだか。

自分が心理学者だって思い込んじゃってる妄想性なんとか





590:没個性化されたレス↓:2012/05/21(月) 21:24:29.63


>>588

心理学の成果の一つとして

カルトの洗脳を解く脱洗脳があるけど、

その作業の一つにカルトの嘘を一個一個潰して納得させるというのがある。

その作業は証拠提示、議論、論証、という厳密な物だ。



それが心理学でないと思うならどうぞ他所へ






600:没個性化されたレス↓:2012/05/23(水) 00:12:22.89


>>590

何故、カルトに「洗脳」されるのか?

カルトにハマると何故、子供でも分かるような理屈がまったく分からなくなるのか?



それは、その人がカルトによって「精神の安定」を支えられているからです。

その人がカルトを「自我の支え」にしているからです。

人は自分の「自我の支え」に対しては盲目になります。まったく疑う事ができません。



カルトについて、だれがどんなアドバイスをしても、聞く耳を持ちません。

こういう場合、理性は無力です。理性は自分の「自我の支え」に対しては無力にならざるを得ません。

だから、「洗脳」は解けないのです。



もし、「洗脳」が解ける糸口を見つけられたとすれば、その時には、その人がカルト以外に「自我の支え」を見つけ出しているからでしょう。

他に「自我の支え」が見つかった時には、理性が働く場面になります。





591:没個性化されたレス↓:2012/05/22(火) 08:54:28.11

おまえの理論の中では、何かを疑うと自我がどうのこうので死ぬんじゃなかったっけ?

宗教を信じてないといけないんじゃないのー?



アホの作った言葉を並べるのは心理学じゃありませんよー



592:没個性化されたレス↓:2012/05/22(火) 09:22:10.50

宗教だけでなくて心理学も宗教と変わらないところがある、

というのがその人の主張でしょう。

これは心理学でこれが心理学じゃないと判断するのも、

まさに自分のなかにこれが心理学だっていう自我があるから。

それを疑ったり否定すると心理学で飯が食えないわけで。

そういうことを言っているのだと思うよ。

もっと相手の主張を辛抱強く理解する読解力をもとうねw



601:没個性化されたレス↓:2012/05/23(水) 01:48:32.27


宗教ってのは社会としてのシステムが成り立ってない場合に必要とされるものじゃないのか





618:没個性化されたレス↓:2012/05/25(金) 22:04:17.35


>>601

宗教ってなくならないと思いますよ。

キリスト教やイスラム教のような大規模なというか、信者がいっぱいいるというか、

大人数で共同化されるようなというか・・・そういう宗教はだんだんなくなって行くような気はしますが・・・。



でも、人は誰でも「自我の支え」を必要としますから、そして、それを宗教に求める人はいくらかはいますから

社会のシステム云々と関わりなく宗教は残って行くんじゃないでしょうか。





604:没個性化されたレス↓:2012/05/23(水) 20:30:23.48


支えを無くすという事は、今までの生き方を全否定する訳ですから

年数が長い程、抜けられないんでしょうね。

二世とかになると、親まで全否定の対象ですから大変ですよね。





617:没個性化されたレス↓:2012/05/25(金) 21:59:21.20


>>604

そうですね。

「自我の支え」を無くす事は不可能だと思いますが、「自我の支え」を変更する(乗り換える)という事は

今まで心底正しいと思っていた事をひっくり返す事になるので非常に難しいと思います。

ほぼ不可能だと言ってもいいと思います。





619:没個性化されたレス↓:2012/05/25(金) 23:35:15.01


宗教は人間が文明を作るときに興って、それ以来現在まで続いています。

ただその性質は劇的に変化しています。



古代の宗教は、哲学、倫理、政治、法律、経済、天文、科学… その他全てを含み、人間を支配する物でした。

歴史を経るにつれ、上記要素は宗教から分離し、宗教を必要としなくなりました。



なぜ上記要素は宗教から分離し独立概念を獲得していったのでしょうか。

もちろんそうした方が人間社会が発展するからです。

宗教の支配する社会では人間は無知から来る貧困、飢餓、病、争いから逃れる事は難しく、

新生児はほとんど死に親も長くは生きられませんでした。

そうした苦境から人間は無い知恵を絞り、工夫をして積み重ねる事で徐々に生活をよくして来たのです。



神に祈ったからよくなった訳ではありません。



宗教を必要としなくなった現代社会は宗教のよいところだけ残そうとしています。

心のよりどころというのはあるでしょう。死者を思うよすが、というのもあるでしょう。



このスレで問題にしている宗教の悪影響は、残忍な古代の宗教に近い、

宗教を利用して他人を支配しをむさぼる輩、悩む人、不安な人、困った人、弱い人、絶望した人を食い物にする輩

そういう人たちに何の解決も与えず、貪るどころか、その人たちを手先にして貪る人を捜す、

そうしたいわゆる「新宗教」以降の宗教をさしているのでは。





623:没個性化されたレス↓:2012/05/26(土) 12:24:28.27


>>619

現在、「未開の部族」と呼ばれる集団はなぜ「発展」をしなかったのでしょうか。

それは、彼らの集団が安定していて居心地がよく、変化する必要がなかったからです。



なぜ「発展」をしようとするのか?それは不満があるからです。居心地が悪いからです。

その居心地の悪さを何とかしようとして社会は「発展」してしまうのでしょう。

ですから、「発展」する社会はもともと不安定な社会だったと考えられます。



たぶん、大昔は世界中、「未開の部族」と同じような集団ばかりが存在したと考えられます。

それは、安定していて「発展」を必要としない集団だったでしょう。



それが、何らかの理由で、ほとんどの集団が「進歩」を必要とする不安定な集団に変わってしまったのでしょう。

そして、私はその理由の最も大きなモノが「一神教」だと考えています。



なぜあのような奇妙宗教が生まれたのかは分かりませんが、一神教が生まれた結果、その集団は不安定になりました。

キリスト教徒がたくさんいた西ヨーロッパが、昔からずっと劇的に発展し続けたのはそのためだと思います。






625:没個性化されたレス↓:2012/05/26(土) 12:50:27.82


>>623 は分かりにくいレスになってしまいましたが、

言いたかったことの1つは、「進歩や発展はいい事ではない」という事です。

(特に、精神の安定という観点からは、「悪あがき」でしかないように思います。)






628:没個性化されたレス↓:2012/05/26(土) 13:46:23.15


>>625

(続き)



だから、「心の底から信仰できない。何か不自然な所を感じる。自分と神の間にズレがある。」という思いが抜けなかったでしょう。

その「不自然さ」「ズレ」を何とかして埋めて、自分達が納得できるように、キリスト教の正しさを説明するために「神学」が生まれたのでしょう。



「部族の祖先神」には「神学」は必要ありませんが、「キリスト教の神」には「神学」が必要だったのです。

その「神学」から「哲学」が生まれたのでしょう。そして、そこから「数学」その他の「科学」も生まれていったのでしょう。



だから、出発点は個人とキリスト教の神とのズレだったのです。

その不安定を何とかするために「神学」などが生まれ、いろいろなモノが宗教から分離していったのでしょう。



この悪循環による変化を「進歩」と呼んでいるのです。

(これを「進歩・発展」と見るか「後退・混乱」と見るかは、その人の観点によるでしょう。)






637:没個性化されたレス↓:2012/06/02(土) 00:40:01.44


>>623



> 現在、「未開の部族」と呼ばれる集団はなぜ「発展」をしなかったのでしょうか。

> それは、彼らの集団が安定していて居心地がよく、変化する必要がなかったからです。



これは間違いです。「未開の部族」と呼ばれた集団も例外無く外の人間集団と接触し

変化を始めます。身につけるものが変化したり、医療行為を受け入れたり。

記録映像のために伝統的衣装を身につけたりしますが、

普段はTシャツに短パンだったりします。



どのような発展を許容し何を拒むかは人々の暮らしている状況により異なりますが、

現在の最も未開と言われている人々の暮らしかたさえ、

たかだか一万年程度前の驚異的な発展を基礎にしている事を無視すべきではありません。

この驚異的な発展で新石器を使う人間はアフリカにすらいなくなりました。



あなたが自分の言い訳にしたい「発展を選ばない未開の部族」は地球上のどこにもいません。






643:没個性化されたレス↓:2012/06/02(土) 13:19:36.99


>>637



>普段はTシャツに短パンだったりします。



それは周りの影響でしょう。多分周りの影響を受けて、安定していた集団が不安定になって

変化を求めだしたのでしょう。



>たかだか一万年程度前の驚異的な発展を基礎にしている事を無視すべきではありません。



すべての部族・民族が等しく「驚異的」に発展した訳ではありません。

だからすげての部族・民族が「驚異的な発展を基礎」にしている訳ではありません。



ヨーロッパのように驚くほど発展した民族と、「未開の部族」のように発展しない民族とがあります。

まったく発展しない民族はいないとしても、恐ろしく早く発展した民族と、ほとんど発展しなかった集団とがある

ということです。



これは、発展を必要とした民族と、発展を必要としなかった民族があったという事です。

あなたの書き込みでは



 「発展する民族と発展しない民族がある。」



という事実を説明できなていいのではありませんか。





621:没個性化されたレス↓:2012/05/25(金) 23:59:26.09

悩んでいる人が悩んでいる人を食い物にして自分の悩みを少しでも軽くしようという、

地獄マシーンが現代のいわゆる新宗教、新興宗教でしょう。

宗教上層部は吸い上がって来る金(無税)でこの世の贅沢をし放題です。



632:没個性化されたレス↓:2012/05/26(土) 15:18:04.99

ちなみに、自分の信仰に関して理論的に説明するという試みは不可避的に失敗に終わります。



個人は自分の「自我の支え」に関して「思考停止」しています。「自我の支え」の正しさを盲信しています。

ですから「自我の支え」に対して合理的に考察するという事は不可能です。

理屈抜きで正しいと信じているモノの正しさを、理屈で説明しようとすれば、当然、トンチンカンな説明しか出てきません。



昔のキリスト教徒の場合は、キリスト教の神が「自我の支え」でしたから、これを合理的に説明する事は不可能で、

その結果、神学はトンチンカンな理論にしかならなかったのです。



670:没個性化されたレス↓:2012/07/02(月) 12:56:16.49

心理学は現代の魔女狩り集団。



672:没個性化されたレス↓:2012/07/02(月) 14:10:50.61


心理学がらみの人間は、新興宗教やカルトの批判は進んでするが、

逆に、伝統宗教を含む宗教一般が批判されると、むしろその批判者を批判してくる。

ようは、一般社会に認められている権威のような長いものに巻かれているだけで、

心理学も宗教的な権威を笠に着る宗教といえる





688:没個性化されたレス↓:2012/07/16(月) 12:04:42.30


>>672

やはり、伝統宗教から哲学が生まれ、そこから心理学が生まれたからではないでしょうか。

自分の先輩、祖先、恩師、・・・を悪く言えないのではないでしょうか。






693:没個性化されたレス↓:2012/07/16(月) 14:56:08.44


>>688

この掲示板の無慈悲な行動を見たら、伝統宗教の宗教者の人も、

自分たちの仲間・子供とは思わないだろうね・・・鬼子みたいなもん。

神のためなら、物質主義的な殺戮もためらわないという、原理主義

の人たちと一緒だろう。本物の宗教者なら決して認めない行いだ。





700:没個性化されたレス↓:2012/07/19(木) 06:23:04.53

宗教は『こうでなければならない』の塊

ありのままに生きられないし、宗教の人はみんな死んだ魚のような目をしているよね。

自己否定していると気が付いてないから、目がイキイキとする事がない。

心が綺麗な人は目も美しいものだ。




708:没個性化されたレス↓:2012/07/20(金) 21:47:53.25

人類に宗教は不要です。いや、有害です。



709:没個性化されたレス↓:2012/07/21(土) 00:09:38.48

でも人間は神という存在に助けられたから、神ってことばが存在するよね。

そういうのに頼らないと生きてけない人がいたんだよ。



全部が全部悪い宗教じゃない。人の弱みにつけこんで人を利用する宗教がタチ悪い




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[ 2012/10/07 00:30 ] 工事中 | TB(0) | CM(0)
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